2020年05月16日

「 ユージュアル・サスペクツ 」Blu-ray 購入

 今から24年前、1996年4月13日に日本公開された「 ユージュアル・サスペクツ 」( 原題:The Usual Suspects )は、1995年8月16日にアメリカで初公開されたサスペンス映画の傑作で、監督はブライアン・シンガー、 クリストファー・マッカリーがアカデミー脚本賞を受賞、ケヴィン・スペイシーがアカデミー助演男優賞を受賞、1998年4月23日にテレビ東京「 木曜洋画劇場 」でテレビ初放送されたが、実は、未だ未鑑賞の映画で、って言うか、誠に恥ずかしながら、つい先日まで全く存在すら知らなかった映画で、「 あらすじ 」や「 ネタバレ 」を決して見たり読んだりせず、新品のブルーレイを980円で購入した。
posted by 119号!緊急出場! at 05:30| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

「 吸血鬼ゴケミドロ 」Blu-ray 購入

 今から53年前、1967年3月25日に公開された「 宇宙大怪獣ギララ 」は、松竹が製作した唯一の「 特撮怪獣映画 」だが、その翌年、1968年8月14日に公開された「 吸血鬼ゴケミドロ 」は、松竹が製作した「 特撮映画 」の第2弾で、松竹が製作した「 特撮怪奇映画 」の第1弾で、人類より高い知能を持ち、新たな食糧源を求めて空飛ぶ円盤で飛来したアメーバ状の吸血寄生生物「 ゴケミドロ 」の大規模侵略と、寄生された人間が吸血鬼と化して生存者を襲い続ける惨劇と、極限状態に置かれた人間が引き起こす醜い行動の数々と、人類の破滅を描いた本格SF映画で、未だ「 アベノマスク 」も、国民一人一人に給付される現金10万円の「 給付金申請書 」も、全く届かない状況だが、DVDよりブルーレイの方が安かった為、躊躇せず購入した。

 「 緊急事態宣言 」が今月31日( 日 )まで延長され、まだまだ油断も慢心も許されない状況だが、新型コロナウイルスを「 吸血寄生生物ゴケミドロ 」と思えば、対人接触8割り9割り10割り削減!外出自粛の徹底!の延長は当たり前!
posted by 119号!緊急出場! at 09:30| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月11日

「 モスラ 」DVD購入

 今から59年前、1961年7月30日に公開された「 モスラ 」( 製作:田中友幸、原作:中村真一郎・福永武彦・堀田善衛「 発光妖精とモスラ 」、監督:本多猪四郎、特技監督:円谷英二、脚本:関沢新一、音楽:古関裕而 )は、特撮怪獣映画初のワイドスクリーン( 東宝スコープ )が採用された日米合作の特撮大作映画で、本作で初登場したモスラは、ゴジラ、ラドンに続く怪獣キャラクターと並び「 東宝三大怪獣 」と称され、特撮怪獣映画の傑作だが、国民一人一人へ送られる「 10万円の給付金 」が未だ届かい状況で、ブルーレイは誠に高額の為、2,000円のDVDを購入した。
posted by 119号!緊急出場! at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 地球防衛軍 」DVD購入

 今から63年前、1957年12月28日に公開された「 地球防衛軍 」( 製作:田中友幸、原作:丘美丈二郎、監督:本多猪四郎、特技監督:円谷英二、脚本:木村武、音楽:伊福部昭 )は、特撮映画初のワイドスクリーン( 東宝スコープ )が採用され、日本映画初の巨大ロボット( 地底ロボット・モゲラ )が登場し、怪遊星人ミステリアンと地球防衛軍( 全長200メートルの主翼が無い航空機形状の超大型空中戦艦「 α号 」と「 β号 」は、速射砲と超高熱ナパーム弾と電子砲で大砲撃戦を展開!全長1,000メートルの超巨大輸送用ロケット「 マーカライトジャイロ 」で空輸される対ミステリアン光線兵器「 マーカライトファープ 」は、高さ140メートルに設置された直径200メートルの巨大パラボラから破壊光線を照射!但し!作動時間は75分間のみ! )の大激戦が描かれる特撮SF映画の傑作だが、 国民一人一人へ送られる「 10万円の給付金 」が未だ届かい状況で、ブルーレイは誠に高額の為、2,480円のDVDを購入した。
posted by 119号!緊急出場! at 07:30| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月10日

黒色矮星ゴラス

 今から41年前、1979年10月27日に公開された「 メテオ 」( 主演:ショーン・コネリー )と、今から22年前、1998年6月20日に公開された「 ディープ・インパクト 」( 主演:ロバート・デュヴァル )と、同年12月12日に公開された「 アルマゲドン 」( 主演:ブルース・ウィルス )は、誠に印象深い傑作映画だったが、今から58年前、1962年3月21日に公開された「 妖星ゴラス 」は、その3作品に勝るとも劣らないパニック&スペクタクル映画の大傑作だ!

 大きさは地球の4分の3だが、質量が地球の6,200倍もある黒色矮星「 ゴラス 」が地球に衝突する!

 世界各国が協力して南極に建造した巨大ジェット噴射装置で、地球の公転軌道を100日間で40万キロ移動させる大作戦!

@ 500坪あるスタジオに作られた広大なミニチュアセットが素晴らし過ぎる!

A 建設作業シーンが映し出されるが、ミニチュアが動く芸の細かさが素晴らし過ぎる!

B 推進力660億メガトンのジェット噴射の炎が一斉に噴き上がるシーンが圧巻!素晴らし過ぎる!

C ゴラスの引力で発生した大津波シーンは、大量の水を使った大迫力の破壊映像で、誠に素晴らし過ぎる!

 月がゴラスに吸い込まれて爆発する描写は、映画的フィクションだ。月が吸い込まれた時点で、地球も終わりだ。

 そんな映画的フィクションはOKだが、東京が水没してる状況で、東京タワーの展望台に上り、街並みを見下ろしながら語り合うラストシーンは、流石に納得NOだ。

 東京が水没中なのに、東京タワーが「 営業中 」は、絶対に有り得ないと思うからだ。

 ステイホーム週間が終わった途端、人々の行動意識に「 緩み 」と「 油断 」が目立ち過ぎる。そんな状況が全国的に発生している。

 緊急事態宣言は延長中だ。特に「 特定警戒都道府県 」は、あと少し、もう少し、「 外出自粛 」と「 営業自粛 」の再徹底が必要だ。
posted by 119号!緊急出場! at 17:45| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする