2020年01月14日

まだまだ続く!スーパーヒーロー映画!

 今年、来年、再来年、「 スーパーヒーロー映画 」の公開予定が目白押しだ!無事故安全!健康第一!で、楽しく鑑賞して行きたい。

「 ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey 」2020年3月8日 日本公開予定
「 X-メン:ザ・ニュー・ミュータンツ 」( 原題 / X-Men:The New Mutants )2020年4月3日 全米公開予定
「 ブラック・ウィドウ 」2020年5月1日 日米同時公開予定
「 ワンダーウーマン 1984 」2020年6月 日本公開予定
「 ヴェノム 」( 続編 )2020年10月2日 全米公開予定
「 ジ・エターナルズ 」( 原題 / The Eternals )2020年11月6日 全米公開予定
「 シャンチー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス 」( 原題 / Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings )2021年2月12日 全米公開予定
「 ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス 」( 原題 / Doctor Strange in the Multiverse of Madness )2021年5月7日 全米公開予定
「 ザ・バットマン 」( 原題 / The Batman )2021年6月25日 全米公開予定
「 スパイダーマン 」( トム・ホランド主演のシリーズ第3弾 )2021年7月16日 全米公開予定
「 ザ・スーサイド・スクワッド 」( 原題 / The Suicide Squad )2021年8月6日 全米公開予定
「 ソー:ラブ・アンド・サンダー 」( 原題 / Thor: Love and Thunder )2021年11月5日 全米公開予定
「 ブラック・アダム 」( 原題 / Black Adam )2021年12月22日 全米公開予定
「 シャザム! 」( 続編 )2022年4月1日 全米公開予定
「 ブラックパンサー 」( 続編 )2022年5月6日 全米公開予定
「 ザ・フラッシュ 」( 原題 / The Flash )2022年7月1日 全米公開予定
「 アクアマン 」( 続編 )2022年2022年12月16日 全米公開予定
posted by 119号!緊急出場! at 09:45| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 第92回アカデミー賞 」ノミネート作品

 昨日13日( 月 )、「 第92回アカデミー賞 」のノミネート作品が以下の通り発表された。「 ジョーカー 」が最多11部門でノミネート!「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 」と「 1917 命をかけた伝令 」と「 アイリッシュマン 」の3作品が10部門でノミネート!「 スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け 」は3部門でノミネート!Force の力で何か一つでも受章して欲しい!

< 作品賞 >

ジョーカー
1917 命をかけた伝令
アイリッシュマン
ジョジョ・ラビット
マリッジ・ストーリー
フォード vs フェラーリ
パラサイト 半地下の家族
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
ストーリー・オブ・マイライフ / わたしの若草物語

< 監督賞 >

トッド・フィリップス・・・「 ジョーカー 」
サム・メンデス・・・「 1917 命をかけた伝令 」
ポン・ジュノ・・・「 パラサイト 半地下の家族 」
マーティン・スコセッシ・・・「 アイリッシュマン 」
クエンティン・タランティーノ・・・「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 」


< 主演男優賞 >

ホアキン・フェニックス・・・「 ジョーカー 」
ジョナサン・プライス・・・「 2人のローマ教皇 」
アダム・ドライヴァー・・・「 マリッジ・ストーリー 」
アントニオ・バンデラス・・・「 ペイン・アンド・グローリー 」
レオナルド・ディカプリオ・・・「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 」


< 主演女優賞 >

シンシア・エリヴォ・・・「 ハリエット 」
シャーリーズ・セロン・・・「 スキャンダル 」
レネー・ゼルウィガー・・・「 ジュディ 虹の彼方に 」
スカーレット・ヨハンソン・・・「 マリッジ・ストーリー 」
シアーシャ・ローナン・・・「 ストーリー・オブ・マイライフ / わたしの若草物語 」

< 助演男優賞 >

ジョー・ペシ・・・「 アイリッシュマン 」
アル・パチーノ・・・「 アイリッシュマン 」
アンソニー・ホプキンス・・・「 2人のローマ教皇 」
ブラッド・ピット・・・「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 」
トム・ハンクス・・・「 ア・ビューティフル・デイ・イン・ザ・ネイバーフッド 」

< 助演女優賞 >

マーゴット・ロビー・・・「 スキャンダル 」
ローラ・ダーン・・・「 マリッジ・ストーリー 」
キャシー・ベイツ・・・「 リチャード・ジュエル 」
スカーレット・ヨハンソン・・・「 ジョジョ・ラビット 」
フローレンス・ピュー・・・「 ストーリー・オブ・マイライフ / わたしの若草物語 」

< 長編アニメ映画賞 >

クロース
失くした体
トイ・ストーリー4
ミッシング・リンク
ヒックとドラゴン 聖地への冒険


< 短編アニメ映画賞 >

ドーター
シスター
ヘア・ラブ
キットブル
メモラブル

< 脚本賞 >

サム・メンデス&クリスティ・ウィルソン=ケアンズ・・・「 1917 命をかけた伝令 」
ノア・バームバック・・・「 マリッジ・ストーリー 」
ポン・ジュノ、ハン・ジンウォン・・・「 パラサイト 半地下の家族 」
ライアン・ジョンソン・・・「 ナイブズ・アウト / 名探偵と刃の館の秘密 」
クエンティン・タランティーノ・・・「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 」

< 脚色賞 >

トッド・フィリップス&スコット・シルバー・・・「 ジョーカー 」
タイカ・ワイティティ・・・「 ジョジョ・ラビット 」
スティーヴン・ザイリアン・・・「 アイリッシュマン 」
アンソニー・マクカーテン・・・「 2人のローマ教皇 」
グレタ・ガーウィグ・・・「 ストーリー・オブ・マイライフ / わたしの若草物語 」

< 撮影賞 >

ローレンス・シャー・・・「 ジョーカー 」
ロジャー・ディーキンス・・・「 1917 命をかけた伝令 」
ロドリゴ・プリエト・・・「 アイリッシュマン 」
ジェアリン・ブラシュケ・・・「 ザ・ライトハウス 」
ロバート・リチャードソン・・・「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 」

< 美術賞 >

1917 命をかけた伝令
アイリッシュマン
ジョジョ・ラビット
パラサイト / 半地下の家族
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

< 音響編集賞 >

ジョーカー
1917 命をかけた伝令
フォード vs フェラーリ
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け


< 録音賞 >

ジョーカー
1917 命をかけた伝令
アド・アストラ
フォード vs フェラーリ
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

< 編集賞 >

ジェフ・グロス・・・「 ジョーカー 」
トム・イーグルズ・・・「 ジョジョ・ラビット 」
ヤン・ジンモ・・・「 パラサイト 半地下の家族 」
セルマ・スクーンメイカー・・・「 アイリッシュマン 」
マイケル・マカスカー&アンドリュー・バックランド・・・「 フォード vs フェラーリ 」

< 視覚効果賞 >

1917 命をかけた伝令
アイリッシュマン
ライオン・キング
アベンジャーズ / エンドゲーム
スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け

< 歌曲賞 >

Stand Up・・・「 ハリエット 」
君のため・・・「 トイ・ストーリー4 」
I’m Standing With You・・・「 ブレイクスルー 」
(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン・・・「 ロケットマン 」
イントゥ・ジ・アンノウン 〜 心のままに・・・「 アナと雪の女王2 」


< 作曲賞 >

ヒルドゥル・グーナドッティル・・・「 ジョーカー 」
トーマス・ニューマン・・・「 1917 命をかけた伝令 」
ランディ・ニューマン・・・「 マリッジ・ストーリー 」
ジョン・ウィリアムズ・・・「 スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け 」
アレクサンドル・デスプラ・・・「 ストーリー・オブ・マイライフ / わたしの若草物語 」

< 衣装デザイン賞 >

マーク・ブリッジス・・・「 ジョーカー 」
マイェス・C・ルベオ・・・「 ジョジョ・ラビット 」
サンディ・パウエル&クリストファー・ピーターソン・・・「 アイリッシュマン 」
アリアンヌ・フィリップス・・・「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 」
ジャクリーン・デュラン・・・「 ストーリー・オブ・マイライフ / わたしの若草物語 」

< メイク・ヘアスタイリング賞 >

ジョーカー
1917 命をかけた伝令
スキャンダル
マレフィセント2
ジュディ 虹の彼方に

< 国際長編映画賞 >

レ・ミゼラブル・・・( フランス )
ハニーランド・・・( 北マケドニア )
コーパス・クリスティ・・・( ポーランド )
パラサイト 半地下の家族・・・( 韓国 )
ペイン・アンド・グローリー・・・( スペイン )

< 短編実写映画賞 >

兄弟愛
サリア
向かいの窓
ア・シスター
ネフタ・フットボール・クラブ

< 長編ドキュメンタリー賞 >

ザ・ケイブ
ハニーランド
娘は戦場で生まれた
アメリカン・ファクトリー
ブラジル − 消えゆく民主主義 −

< 短編ドキュメンタリー賞 >

イン・ジ・アブセンス
眠りに生きる子供たち
ウォーク・ラン・チャチャ
セント・ルイス・スーパーマン
ラーニング・トゥ・スケートボード・イン・ア・ウォーゾーン( イフ・ユア・ア・ガール )
posted by 119号!緊急出場! at 07:55| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

「 1917 」来月公開

 来月14日( 金 )に公開される「 1917 命をかけた伝令 」( https://1917-movie.jp/ )は、驚愕の「 全編ワンカット映像 」が誠に信じ難く奇跡的で大変興味深い!第一次世界大戦真っ只中の激戦場!最前線に配備された仲間兵士1,600人の命を救う為、命がけの伝令任務を実行する若き2兵士!時間制限は明朝まで!危険と困難が伴うタイムリミットサスペンスミッション!緊張感と臨場感に密着する異次元の映画没入体験!が出来るらしい。

 監督はサミュエル・アレクサンダー・メンデス( サム・メンデス )、1999年公開の映画監督デビュー作「 アメリカン・ビューティー 」でアカデミー監督賞とゴールデングローブ監督賞を受賞。2012年に監督を務めた「 007シリーズ 」50周年記念作品「 007 スカイフォール 」では、「 アバター 」を抜いてイギリス歴代興業第1位を記録し、第85回アカデミー賞では、1965年に公開された「 007 サンダーボール作戦 」以来47年振りのアカデミー賞で2部門を受章、2015年に公開された「 007 スペクター 」も監督した。必見の予定だ。
posted by 119号!緊急出場! at 11:20| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新作「 チャーリーズ・エンジェル 」来月公開

 来月21日( 金 )に公開される「 チャーリーズ・エンジェル 」( https://www.charlies-angels.jp/ )は、2000年に公開された「 チャーリーズ・エンジェル 」と、2003年に公開された「 チャーリーズ・エンジェル フルスロットル 」の続編らしいが、新たに主役を務める3人組に関して、サビナ・ウィルソン役を演じるクリステン・スチュワートは、記憶に残る作品を観ていない。エレナ・ハフリン役を演じるナオミ・スコットは、2017年に公開された「 パワーレンジャー 」で演じた「 ピンクレンジャー 」が記憶に新しい。ジェーン・カノ役を演じるエラ・バリンスカは、全く知らない女優さんだ。

 「 パワーレンジャー 」で悪役「 リタ・レパルサ 」を演じたエリザベス・バンクスは、来月10日に46歳の誕生日を迎えるが、今作ではスーザン・ボズレー役を演じつつ、監督・脚本・製作も務めている。また、来月22日に45歳の誕生日を迎えるドリュー・ブライス・バリモアは、前2作で製作を務めていたが、今作では製作総指揮を務めている。今作を映画館で鑑賞する予定は無い。
posted by 119号!緊急出場! at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

「 パラサイト 半地下の家族 」鑑賞

 昨日10日( 金 )、第72回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールを韓国映画として初受賞した「 パラサイト 半地下の家族 」( http://www.parasite-mv.jp/ )を鑑賞して来た。

 始めブラック・コメディ!途中から犯罪映画!?最後は恐怖映画!?最後の最後は暖かな微笑みから一転する前途厳し過ぎる現実を見せ付けられて意気消沈....キテク家の本質は皆とても優しく真面目で優秀なのに、なんでこんな展開に....後味が重い....

 そもそも、パク家の全員が留守の夜に、元・家政婦を家に入れさせた事が大間違い!家主が不在なのだから、忘れ物の受け取りなど、パクの妻が在宅している翌日昼間にお願いすれば良かったのだ!計画に無い事を突然に行なう事は、とても大きな危険を伴うのだ!

 キテク家全員の給料を合算すれば、けっこうな大金になるのだろうから、家族が放つ「 同じ体臭 」を意識した時点で、個人個人で安価な香水を買えば良かったのだ!計画を慎重に進めて来たキテク家において、まったく対処しなかった事は、甚だ不思議に感じた。

 大雨が降って半地下住居が水没した時、パク家から脱出した3人の携帯電話も水没したのでは?あの状況で無事だったとは、なかなか信じ難い。

 パク家の庭園で息子の誕生日パーティー中、キテクの息子が一人で勝手に地下室に降りたが、誠に軽率過ぎる!らしからぬ行動だ!結局、自らは頭部に重傷を負い、母は何度も切り付けられる大怪我、妹の命が奪われる最悪の事態!全てをブチ壊す大惨劇を招いた!そして父は....

 秘密の地下室に巣食う寄生虫は、餓死する様子を確認しながら放置して、異臭に注意しながら、安全な時に運び出し、庭園の隅っこに埋めてしまえば良かったのでは?

 中国青海省の省都・西寧市で開催された「 西寧ファースト青年映画祭 」の閉幕式で上映される予定だったが、前日の午後に突如「 技術的な理由 」で上映中止とした中国当局の本当の検閲理由が、北朝鮮を意識した「 決して笑えないシーン 」の為と、十分理解できて苦笑した。
posted by 119号!緊急出場! at 15:15| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする