2020年11月25日

「 仙骨硬膜外ブロック除痛注射 」再び?

 2018年10月10日( 水 )、腰部のMRI検査を受け、脊髄外側の硬膜外腔に局所麻酔薬を注入し、神経の炎症を抑えたり、血行を改善させ、激しい下肢痛や腰痛( ヘルニア、脊柱管狭窄など )を軽減・消失させる効果が期待できる「 仙骨硬膜外ブロック 」治療の為、注射針を尾骨部から 仙骨硬膜外腔まで突き刺し、0.5%〜1%カルボカインを7〜10mlほど注入する除痛注射治療の実施が決定し、同月22日( 月 )、除痛注射を受け来た。

 うつ伏せ状態に寝て、腰の下に枕を入れ、衣服を下げ、尾骨部を消毒液で消毒し、初めに局所麻酔注射を打った。

 この時が最もチクッー!と感じたが、特に辛い痛みではなかった。

 その直後、院長先生の「 行きますよ! 」の掛け声と共に、薬剤注射の針を骨と骨の隙間に刺し込まれたが、やや押される様な圧迫感を感じたものの、脚や腰に響く様な強い痛みは、予想に反して、全く感じなかった。

 注射後1時間、仰向け状態で寝ていたが、下肢に麻痺感を感じたり、力が入らなくなる様な違和感は、全く感じなかった。

 「 1回の注射に即効性は殆ど無く、改善具合の様子を見ながら、一週間以上の間隔を空けて、何度か繰り返す事が必要 」と言われていたが、自分の場合、1回の注射で完全除痛が出来た。ちなみに、1回の注射代金は負担割合30%で、1,420円だった。

 さて、3週間程前から、右脚から軽度の痺れ症状が出始めている。2年前と、全く同じ初期症状だ。そう遠くない時期に、歩行困難な程の痺れ痛が発症し、再び「 仙骨硬膜外ブロック 」治療の除痛注射を受けて来る可能性が、極めて高く感じられる。
posted by 119号!緊急出場! at 08:00| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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