2020年10月09日

飯塚被告!無罪を主張!

 昨年4月19日の昼頃、豊島区東池袋で発生した暴走事故は、高齢者がブレーキとアクセルを踏み間違え、時速約96kmまで急加速!青信号の横断歩道を自転車で渡っていた主婦の松永真菜さん( 当時31歳 )と長女の莉子ちゃん( 同3歳 )を死亡させ、通行人ら9人( 同2歳〜90歳 )に重軽傷を負わせた大惨事だった!

 自動車運転死傷行為処罰法違反( 過失運転致死傷 )に問われた旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三被告( 89歳 )は昨日午前、東京地裁( 下津健司裁判長 )で初公判に臨んだが、「 アクセルペダルを踏み続けた事実は無い。何らかの異常が車に起きた為に暴走した。自分に過失は無い 」と述べ、起訴事実を全面否認!無罪を主張した!

 弁護側は、同じ車種で過去に発生した事故に関する調査結果等を証拠として提出する事が考えられるが、日本が世界に誇る「 トヨタ自動車 」が開発製造販売した「 プリウス 」に於いて、「 踏み込んだアクセルが戻らなかった 」とか、「 ブレーキを踏んだが効かなかった 」など、「 絶対に絶対に絶対に有り得ない事だ! 」と、個人的には思っている。

 飯塚幸三被告は事故前から「 歩行機能を悪くして通院していた。最近は認知機能が低下していた 」など、「 病気 」を強く主張する事で、真の事故原因から逃れる作戦を取るかもしれないが、「 そんは状態だったら車なんか運転するな!危険極まりない! 」と、個人的には思っている。

 「 自動車メーカーは安全な車の開発に心掛け、高齢者が安心して運転できる社会を作って欲しい 」と、昨年のテレビ取材で語った飯塚幸三被告は89歳と高齢の為、一審、控訴審、上告審まで、今後長時間を要する裁判状況を考えると、そう遠くない時期に於いて、寿命が尽きる事は間違いなく、その場合、公訴棄却で裁判は打ち切り!有罪・無罪の結論が出ないまま、全て終了!

 例え実刑判決が確定しても、執行は行なわれず、服役は無し!被害者や遺族にとって、無念極まりない事態が訪れる可能性は極めて高く、その場合は「 地獄の閻魔大王に極刑判決を委ねたい 」と、個人的には思っている。
posted by 119号!緊急出場! at 07:30| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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