2020年09月27日

「 TENET テネット 」鑑賞

 本日13時40分から、クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作の「 TENET テネット 」 ( https://wwws.warnerbros.co.jp/tenetmovie/index.html )を鑑賞したが、2010年7月23日に日本公開された「 インセプション 」( クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作 )と、2014年11月22日に日本公開された「 インターステラー 」( クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作 )以上の難解度を感じた。と言っても、過言ではないと思う。

 主人公が「 時間から脱出する為に戦う物語 」と聞いていたが、前後する時間と空間の中で、別方向から其々起こる出来事が、進行する出来事の映像と、逆行する出来事の映像として、目まぐるしく複雑に交錯し合いながら進行する物語の為、後から起こる出来事の映像を見て、前に起きた出来事を理解できる様に思える物語の展開は、本当に正しく理解できた内容なのか、感覚的に理解できた様に思えるだけで、実は、正確には理解できておらず、明解に説明できない部分もあろうかと思うが、思い出しながら考え込んでもキリがないので、しっかり理解できた。とても面白かった。とても素晴らしい映画だった。と、思う事で良いだろう。
posted by 119号!緊急出場! at 20:15| 東京 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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