2019年11月09日

「 ターミネーター:ニュー・フェイト 」鑑賞

 ターミネーターシリーズ生誕35周年記念作品として、本作を「 ターミネーター2 」の” 正統な続編 ”と語るシリーズ生みの親のジェームズ・キャメロンが原案と製作総指揮を務める作品だから、「 絶対に大丈夫だろう! 」と大期待して鑑賞!

 開始早々で少年ジョン・コナーが抹殺され、またまた新たな時間軸の未来が始まってしまった衝撃の展開を認識して物語がスタート!

 製造過程の信憑性が明確に描かれず、良く分からない「 強化人間 」が登場!ターミネーターレベルに物凄く強靭だが、その強化人間や「 T-1000 」を遥かに凌駕する物凄い性能性質を持った「 Rev-9 」が登場!「 これは凄いぞ! 」と観ていて、遂に「 T-800 」が登場!

 しかーし!彼の存在理由( 設定 )を知った途端、「 えっ.....そんなぁ.....ありかよ..... 」って感じで、逆の意味でビックリ!そして興醒め.....。

 その点だけを除けば、後は良かったし、ジョン・コナーが存在せず、全く知らない女性リーダーが指揮して戦っている未来と、その女性リーダー誕生の理由が理解できる話の訳だが、以前にも似た様な展開を観て来た様な.....。結局、大筋の未来は絶対に変らない?

 「 ターミネーターシリーズだから、まっ、いいか〜 」って感じだ。
posted by 119号!緊急出場! at 09:09| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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