2019年05月31日

「 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 」鑑賞

エマ・ラッセルの考え方は、理屈は分かるが、全く賛成できない!子供だって分かる話だ!とんだバカキャラ設定だ!

マディソン・ラッセル( 演:ミリー・ボビー・ブラウン )は、とても男の子っぽい風貌で、はっきり言って誤解した。

2014年の「 GODZILLA ゴジラ 」から5年、2019年のゴジラは少し太った?様に見えた。スタイルはイマイチだ!

ゴジラは新型オキシジェン・デストロイヤーで窒息死したんじゃないの!?

ゴジラは終盤にメルトダウンを起こして大爆死したんじゃないの!?

モスラ成虫の胴体は「 小さ過ぎるだろう!細過ぎるだろう! 」と思った。

モスラ成虫がギドラに勝てる訳は無いが、毎度の定め事で本当に仕方ない事だが、可哀想な最期だった。

モスラ成虫の誕生シーンとエンディングで、「 モスラの歌 」のメロディーが使われて、感慨無量だった。

灼熱の溶岩沸き立つ火山の中で生きてるラドンの設定って、生物学的に鳥類学的に無理だろう!と思った。

ギドラは古代怪獣じゃなく、人知を超えた宇宙怪獣だった!噛み切られた首が再生するなんて、誰のアイディアだ!キモ悪い!

次回、ギドラは自己再生( ? )しつつ機械化補強されてメカギドラで登場か!?

132分の上映時間は少し長過ぎ!と感じた。

1,080円の特別版パンフを買ったが、マンモス( ? )とクモンガ( ? )の写真も解説も載って無くて残念だった!

次回作は「 Godzilla vs. Kong 」らしいが、一定の知恵を持つ単なる怪力巨大猿が、神の如きゴジラに勝てる訳が無いだろう!
posted by 119号!緊急出場! at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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