2019年04月30日

「 シャザム! 」鑑賞

 昨日、「 シャザム! 」( http://wwws.warnerbros.co.jp/shazam-movie/ )を鑑賞して来たが、まだまだ未熟な殆ど15歳の少年が、そのままの心でスーパーヒーローに変身して行動する時、内面の心と見た目の姿のギャップが巻き起こすハプニング妙技が実に楽しく笑えた。

 胸に稲妻の紋章が黄色く輝く真っ赤なスーツと、特徴ある白いフードが付いた、やや短めマントを着た姿には、自分だったら変身したくない。キャプテン・マーベルの様に、自由に色彩を変えられたら嬉しく思う。

 6人の古代神や英雄の力( S=古代イスラエルの賢人ソロモン王の叡智、H=ギリシャ神話の英雄ヘラクレスの剛力、A=ギリシャ神話の神アトラスのスタミナ、Z=ギリシャ神話の主神ゼウスの全能、A=ギリシャ神話の英雄アキレスの勇気、M=ローマ神話の神マーキュリーの神速 )を発揮できる「 魔法使い 」だから、ほぼ全能無敵のスーパーヒーローと思われる。どんな悪の強敵が現れても、大丈夫だろう。スーパーマンとワンダーウーマンとアクアマンと共闘すれば、更に絶対に間違いなく大丈夫だろう。

 青色のスーツを着たスーパーフレディ( 演:アダム・ブロディ )と、赤色のスーツを着たスーパーメアリー( 演:ミシェル・ボース )と、灰色のスーツを着たスーパーユージーン( 演:ロス・バトラー )と、緑色のスーツを着たスーパーペドロ(演:D.J. コトローナ)と、紫色のスーツを着たスーパーダーラ(演:ミーガン・グッド)の写真や解説を望んで820円のパンフレットを買ったが、全く記載されて無く、誠に残念だった。

 先代の魔術師シャザムから「 純粋な心を持っていない 」と言われてしまったサデウス少年( 演:イーサン・プギオット )だが、それにしても、どうしてDr.サデウス・シヴァナ( 演:マーク・ストロング )の様な風貌の大人に成長してしまったのか?強い違和感を感じた。
posted by 119号!緊急出場! at 09:45| 東京 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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