2019年03月23日

「 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章 新生篇 」再鑑賞

 「 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章 新生篇 」の公開第4週目の初日に当たる昨日、14時10分から16時まで、新宿ピカデリーにて再鑑賞し、先着入場者プレゼントの「 複製キャラ原画 / メカ設定線画 / さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち キャラ設定画 」として、「 古代進&森雪、島大介、宇宙戦艦ヤマト( 最終決戦仕様 ) 」を確保して来た。

 2度目の鑑賞だが、ガトランティス人を構成する人造細胞を破壊する歌( ? )を奏で、全宇宙のガトランティス人を死滅させる事が出来る「 ゴレム 」って、そもそも、そのシステムが理解し難い謎の装置だ。ズォーダー大帝は何処に行ったのか?彼を吸収( ? )した後の「 滅びの方舟 」は、エネルギー変換炉内部から波動掘削弾で大爆発した後、自ら更に最適な形へ進化( 分解・再構成 )する驚愕過程を見せたが、そもそも、まるで意思を持つ様な存在それ自体、理解し難い謎の構造物だ。古代アケ―リアス文明、恐るべしだ。

 今回、「 命が武器だ 」と、沖田の声が古代を誘う事は無く、テレサを宿し、黄金に輝くヤマトが宇宙の彼方に消え、閃光が広がるオリジナル同様シーンで終わっても、別に文句は無く、それはそれで良いと思うのだが、その後、「 あらゆる予想を覆す真実の” ラスト ” 」が始まってしまい、ヤマトが時間断層に突如出現した後の展開は、なかなか複雑難解で、高次元世界( 時間が無限に引き延ばされた宇宙の終焉事象に間近いあらゆる可能性の終着点付近に当たる平衡空間 )での時間の流れが、ガトランティス戦の余波で停滞している?とか、時間と空間は人の想いが紡ぐものであり、強すぎる想いは未来へ繋がる時間の流れを歪めている?とか、ガトランティス戦に強い後悔の念を持ち、引鉄を引かない未来を見つけられず、立ち止まっている古代の面倒臭い想いが、時間の流れに異常を起こさせている原因だった?とか、そんな古代の前に、記憶を取り戻した雪が現れ、雪と育む小さな未来( 2人の子供? )を見た古代が、希望を自覚した事で、時間の流れが正された?とか.... そこへ、タイミング良くヤマトが現れ2人を救出、地球に帰還して完.... 真田の演説を再び聞いたが、やはり、感動も共感もイマイチだ。
posted by 119号!緊急出場! at 11:55| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: