2018年12月02日

「 ショーン・オブ・ザ・デッド 」DVD鑑賞

 昨日、久し振りに「 ショーン・オブ・ザ・デッド 」( Shaun of the Dead )のDVDを鑑賞した。

 2004年4月9日にイギリスで公開された「 ゾンビ映画 」の傑作なのだが、日本未公開の作品だ。

 1978年9月2日にイタリアで公開され、1973年3月10日に日本公開されたゾンビ映画の金字塔「 ゾンビ 」( Dawn of the Dead )と、1985年7月3日にアメリカで公開され、1986年4月12日に日本公開されたゾンビ映画の秀作「 死霊のえじき 」( Day of the Dead )が作り上げた「 ゾンビの基本的特性 」を、しっかり踏襲した正当なゾンビ映画だが、個性溢れるキャラクター( ショーンとバドとデービッド )が、常にイライラさせたり笑わせたり、面白いパロディ場面を多く描きつつ、ラブ・ストーリーも絡めつつ、終始とても緩いんだけど、しっかり緊迫した絶体絶命の恐怖体験が続く「 ゾンビ映画 」の傑作だ。

 自分の両親、兄弟、恋人がゾンビに変化した時、取り乱して撃てなくて、噛まれて喰われる「 この軟弱者! 」が多い中で、母親が死んだ時、決して銃口を向けさせなかったショーンだが、母親がゾンビに変化した時、彼は泣きながら躊躇なく引き金を引いた。辛さに耐えて、良く頑張った!
posted by 119号!緊急出場! at 07:07| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: