2018年11月17日

仙骨硬膜外ブロックの経過報告

 先月22日( 月 )、脊髄の外側にある硬膜外腔に局所麻酔薬等を注入し、神経の炎症を抑えたり、血行を改善させ、激しい下肢痛や腰痛( ヘルニア、脊柱管狭窄など )を軽減・消失させる効果が期待できる「 仙骨硬膜外ブロック 」治療の為、尾骨部から 仙骨硬膜外腔まで注射針を突き刺す除痛注射治療を受けて来たが、その後、日に日に回復傾向が進み、もう数週間前から、飲み薬も座薬も、一切何も使用していない。

 「 1回の注射に即効性は殆ど無く、改善具合の様子を見ながら、一週間以上の間隔を空けて、何度か繰り返す必要がある 」と聞いていたが、一時期の様な、僅か数十メートル歩いただけで、左脚脹脛に起こる激しい痺れが激しい痛みとなり、我慢が出来ずに立ち止まってしまう状態が続いていた事を思えば、今は左脚脹脛の「 強い痺れ 」も「 強い痛み 」も全く無く、左足首に残る「 若干の痺れ 」に違和感を感じる程度で、普通に長く歩けるし、普通に走る事も出来る。

 しかし、より良い完全な回復を目指す為、近日中に時間も設けて、もう一度、「 仙骨硬膜外ブロック 」治療を受けて来る予定だ。
posted by 119号!緊急出場! at 21:21| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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