2017年06月28日

「 ハクソー・リッジ 」鑑賞

 「 米軍衛生兵デズモンド・T・ドス 」と言う実在した人間を知る事が出来て、その信念と生き様を観る事が出来て、更に!ご本人や関係者の言葉を聞ける事が出来る!観る価値十分だ!特に米国人と日本人は、この映画を観て、現実に起こった歴史の真実を知るべきだ!もう一度言うが、観る価値十分だ!

 しかし、ハクソー・リッジに登るシーンから観れば十分だ。戦争とは、人間が人間の心を失う悲惨で凄惨で残酷で残虐で暴虐で恐怖する殺戮行動の連続だ。それまでの時間は、とても必要な説明だが、単なる伏線だ。

 ヒューゴ・ウィーヴィングが演じたトム・ドスだが、息子を想う一心で、陰の努力に徹し、最後に見せた男気溢れる行動は、誠にアッパレだった!待たずに帰る行動も、誠に粋だった!

 デズモンド・T・ドスの恋人ドロシー・シュッテを演じたテリーサ・パーマーは1986年2月26日生まれの31歳だが、個人的な見解だが、もっと年上の女優に見えた。

 デズモンド・T・ドスは間違いなく英雄だが、本当の英雄は、愛する人を守る為に死んでいった大勢の兵士たち一人一人だ。合掌....
posted by 555号発進! at 06:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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