2017年02月07日

「 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 」鑑賞

 「 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 」の上映終了後、席を立って場外へ出て行く20代前半と思える可愛い女性が「 バカだと解りづらい話だね 」「 双子が最初から戦えば、すぐ終わったんじゃね? 」と語っていた。自分も「 まったくその通りだ 」と思った。

 「 敵を一瞬で倒せる能力を持っていながら、最後の方で一回だけかい!? 双子! 」と思った。

 火炎放射器のオリーヴも、「 もっともっと頑張って戦えよ! 」と思った。

 X-メンの様な能力を持つ子供たちだが、「 戦う訓練を受けていない素人はダメだな〜 」と思った。

 ホレースなんか、まったく戦力に成らず、「 ちょっと可哀そうだったな〜 」と思った。

 今から59年前、1958年12月29日に日本公開された「 シンバッド七回目の航海 」と、今から53年前、1964年2月15日に日本公開された「 アルゴ探検隊の大冒険 」で、巨匠レイ・ハリーハウゼンが製作した「 骸骨剣士 」の素晴らしい動き方が思い出されて良かった。
posted by 555号発進! at 20:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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