2019年03月06日

「 移動都市 モータル・エンジン 」鑑賞

 超〜巨大で超〜リアルな「 ハウルの動く城 」に、「 天空の城ラピュタ 」の空賊が決死の攻撃を仕掛ける様な作品だと思った。

 そもそも、文明を荒廃させた最終戦争後の世界に残された、僅かな人類の力で、荒野を疾走する超〜巨大な車輪とエンジンを持った、超〜巨大都市を築き上げる作業が可能だったのか!?不可能だろう!?と思った。しかし、それを言っちゃ〜お終いか!と思った。

 超巨大移動都市ロンドンが、小さな移動都市を捕食するシーンを観た時、バンダ星人が操るロボット怪獣クレージーゴンを思い出した。

 ヘスター・ショウの頬に傷を付ける設定は、特に無くても良いだろうと思った。

 殺意と愛情に揺れ惑う中途半端な人造人間シュライクの存在は、特に居なくても良いだろうと思った。

 サディアス・ヴァレンタインを狙撃したアナ・ファンに対して、もっと身を隠して狙撃しろ!と思った。
posted by 119号!緊急出場! at 09:30| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする