2019年03月06日

「 移動都市 モータル・エンジン 」鑑賞

 超〜巨大で超〜リアルな「 ハウルの動く城 」に、「 天空の城ラピュタ 」の空賊が決死の攻撃を仕掛ける様な作品だと思った。

 そもそも、文明を荒廃させた最終戦争後の世界に残された、僅かな人類の力で、荒野を疾走する超〜巨大な車輪とエンジンを持った、超〜巨大都市を築き上げる作業が可能だったのか!?不可能だろう!?と思った。しかし、それを言っちゃ〜お終いか!と思った。

 超巨大移動都市ロンドンが、小さな移動都市を捕食するシーンを観た時、バンダ星人が操るロボット怪獣クレージーゴンを思い出した。

 ヘスター・ショウの頬に傷を付ける設定は、特に無くても良いだろうと思った。

 殺意と愛情に揺れ惑う中途半端な人造人間シュライクの存在は、特に居なくても良いだろうと思った。

 サディアス・ヴァレンタインを狙撃したアナ・ファンに対して、もっと身を隠して狙撃しろ!と思った。
posted by 119号!緊急出場! at 09:30| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

「 移動都市 モータル・エンジン 」明日鑑賞

 今日の東京は朝から終日、ずっと雨予報だが、明日5日( 火 )は、晴れて暖かくなるらしいので、15時40分から18時まで、TOHOシネマズ新宿にて、「 移動都市 モータル・エンジン 」( http://mortal-engines.jp/ )を鑑賞して来る。

 ピーター・ジャクソン監督の「 ブレインデッド 」( 1992 )では、ストーリーボードアーティスト・特殊効果技師を務め、ロバート・ゼメキス監督、ジョディ・フォスター主演の「 コンタクト 」( 1997 )では、デジタルアーティストを務め、ピーター・ジャクソン監督の「 ロード・オブ・ザ・リング 」( 2001 )と「 ロード・オブ・ザ・リング / 二つの塔 」( 2001 )と「 ロード・オブ・ザ・リング / 王の帰還 」( 2003 )では、視覚効果スーパーバイザーを務め、同じくピーター・ジャクソン監督の「 キング・コング 」( 2005 )では、アニメーション監督・視覚効果スーパーバイザーを務めたクリスチャン・リヴァースが、本作にて、長編映画の監督デビューを果たしたらしい。

 因みに、今から26年前、1993年6月19日に日本公開された「 ブレインデッド 」は、同年のアヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞し、シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭'92で特殊効果賞を受賞し、ローマ国際ファンタスティック映画祭'92で主演男優賞と特殊効果賞を受賞し、第1回モントリオール国際ファンタスティック映画祭で監督賞と作曲賞を受賞し、第13回ボルト・ファンタでグランプリを受賞し、映画史上最大量と言われる大流血シーンが有名な超絶B級コミカル・スプラッター・ホラー・ゾンビ映画らしいが、残念ながら未見の為、ノーカット版で鑑賞したい。
posted by 119号!緊急出場! at 00:13| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

「 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章 新生篇 」鑑賞

 昨日13時30分〜15時20分まで、新宿ピカデリーにて「 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章 新生篇 」を鑑賞したが、オリジナル版の完成度と比較して、イマイチだった。残念だった。

 「 あらゆる予想を覆す真実の” ラスト ” 」に期待を高めていたが、「 総員退艦 」以降の展開に感動は無く、イマイチだった。残念だった。

 「 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 」( ディレクターズカット版を含む )と同じ程度か、それ以下か....

 決して「 全滅特攻 」の焼き増しラストを望んじゃいないが、国民投票で時間断層の破壊が決定するとは、甚だ現実的とは思えない。

 軍事同盟国家のガミラスからも、容易に承認が得られるとは、甚だ現実的とは思えない。

 古代アケ―リアス文明が造り出した「 滅びの方舟 」( 彗星都市帝国 )は、制御球( ジェネシススフィア )内部の生命生成界面( 育みの間 )からガイゼンガン兵器群を生み出させて、任意の兵器へと成長を促進させ、1000万隻以上の艦艇を内部に係留し、常に自らを最適な形へと進化( 分解・再構成 )させるらしいが、人智を超え過ぎていて、良く理解が出来ない構造物だ。

 高次元世界( 時間が無限に引き延ばされた宇宙の終焉事象に間近いあらゆる可能性の終着点付近に当たる平衡空間って?死後の世界? )に飛ばされ、生き続けている人間を、現実世界から迎えに行って連れ帰る事が出来た方法が、ヤマトを媒体に「 大いなる和が繋ぐ縁の力 」の一部に合一したテレサ ( 超次元複合知性連続体? )との縁故の加護かもしれないと言われても....

 森 雪は、ミルに撃たれて死んだか重傷と思っていたが、全然元気で、納得が出来なかった。

 山本 玲は、あの爆発で何故!?生きているのか!?何故!?ヤマトの艦内に!?納得が出来なかった。

 加藤三郎は、芹沢副司令官の「 戦って死ね! 」の言葉通りに任務を果たしたが、残された真琴と幼い翼は、本当に可哀想だと思った。

 斎藤 始に、自分が蘇生体と分かって苦しむ設定は不要と思った。決死の覚悟でキーマンを援護するタフで勇敢な姿を、普通に描く方が最良と思った。

 アナライザーに、人間的な最期を感動的に演じさせておいて、元気に復帰する姿を想像させるカットを見せる演出は、只々苦笑の限りだ。

 デスラーも、ミルに撃たれて軽傷とは思えなかったが、すぐ回復して、少ない艦隊を引き連れて、いったい何処に行ったのか?今さらガミラス本星には戻れまい?これから何して、どうするのか?主要キャラなのに、何も分からない。

 3月19日( 火 )に再び座席予約して、3月22日( 金 )に再び鑑賞して、しっかり再検証して来る予定だ。
posted by 119号!緊急出場! at 00:30| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする