2019年02月11日

血液の使用期限

 昨年に実施した献血の内訳は、400mL献血が1回、血小板成分献血が7回、血漿成分献血が8回だった。

 400mL献血で作られる赤血球製剤は、主に悪性腫瘍等に使用され、使用期限は採決後21日間( 2〜6℃で保存 )

 血小板成分献血で作られる血小板製剤も、主に悪性腫瘍等に使用され、使用期限は採決後4日間( 20〜24℃で振とう保存 )

 血漿成分献血で作られる血漿製剤は、主に循環器系疾患等に使用され、使用期限は採決後1年間( マイナス20℃以下で保存 )

 関東甲信越ブロック血液センター東京製造所( 江東区 )に届けられる血液は、全国で最も多い1日約2,200本、使用期限が最も短い血小板製剤は、血液が届いた翌日には、輸血用血液製剤として出荷され、各地の病院に運ばれ、患者さんの体内に入る。血液製剤は新鮮で安全が一番だ。

 1月は16日( 水 )と30日( 水 )に血小板成分献血を実施した。明後日13日( 水 )は、通算168回目の献血( 血漿成分献血 )を実施する予定だ。今月27日( 水 )は、通算169回目の献血( 血小板成分献血 )を実施する予定だ。
posted by 119号!緊急出場! at 14:30| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする