2018年11月22日

「 カメラを止めるな! 」やっと鑑賞

 何の前知識も入れずに、昨日やっと、「 カメラを止めるな! 」( http://kametome.net/index.html )を鑑賞して来た。

 「 ゾンビ映画 」が大好きなので、300万円の低予算で作られた「 ゾンビ映画の撮影中に本物のゾンビが襲来!リアリティーに拘る監督はカメラを回し続ける!必死で逃げ惑う俳優陣とスタッフ達! 」の筋立て内容を、素直に楽しもうと.....

 しかーし!ゾンビに喰われて流血!ゾンビが砕けて流血!楽しいスプラッターシーン満載の「 ゾンビ映画 」じゃなく、その点は残念だった。

 ジャッキー・チェンの映画で、本編が終わった後、エンドロールで「 NGシーン 」を見せるパターンは、何度も何度も見て来た。

 故に、本編冒頭37分の「 ワンカット撮影シーン 」を見せた後、その「 メイキング映像シーン 」を見せる2段階構成のアイディアに、新たな「 新鮮さ 」は感じなかったが、そんな既存パターンに、敢えて真面目に取り組む勇気ある発想が作り出した「 奇抜さ 」は認めるところだ。

 個性溢れるキャラクター達が演じる「 ワンカット撮影シーン 」を観ていて、何か所も感じた「 変な違和感 」は、「 メイキングシ映像シーン 」に繋がる「 伏線 」だった事が、後から解る脚本は、確かに面白かった。リピータの気持ちも、十分に理解できる。低予算で作られた「 ゾンビコメディ映画 」など、本来ならば絶対に鑑賞しないが、今回は良い意味で騙された。ちなみに、映画の半券は捨てていないので、「 よろしくで〜す 」
posted by 119号!緊急出場! at 10:50| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする