2018年11月12日

本日のムビチケ購入

 本日は、2ヵ月後の2019年1月11日に公開される「 クリード 炎の宿敵 」のムビチケを購入した後、4か月後の2019年3月1日に公開される「 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章 新生篇 」のムビチケを購入し、特典として、第七章宣伝ビジュアルが描かれた「 特製A4クリアファイル 」を確保して、無事安全に帰宅した。
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「 GODZILLA 星を喰う者 」鑑賞

 祈る「 儀式 」と「 生贄 」を差し出す事で「 高次元怪獣ギドラ 」を呼び出せる「 召喚方法 」が、イマイチ良く解らなかった。

 高次元怪獣ギドラ は、「 エクシフが神と崇める信仰対象で、次元の狭間に生息する高次元エネルギー体で、眼には見えるが、地球次元側から機械的な観測が出来ず、実体の存在証明が出来ず、干渉も補足も出来ず、ゴジラ・アースの防御性能( 体細胞を強力な電磁石として機能させ、背びれの「 生体内増幅器官 」から桁外れの高周波電磁パルスを放射する事で、あらゆる物理的干渉を遮断する「 電磁メタマテリアル 」の「 非対称性透過シールド 」を表皮直下に展開する )を全く無視して、自在に攻撃できる絶対的優位性を有し、自身の次元側へゴジラ・アースを引き込んで喰らおうとする。しかし、ギドラも地球次元側の観測が出来ない為、捕食対象の補足にはエクシフによる観測補助作業が必要だが、装置を破壊されると、ギドラ自身が地球次元側へ引き込まれてしまう 」と言うアイディアは、とても面白いと思ったが、メトフィエスが右目に埋め込んでいた観測装置の取付方法と、ギドラとの接続方式が、イマイチ良く解らなかった。

 信念も信条も、決して理解不能とは言わないが、ユウコを連れて自殺を選択したハルオの決断は、残された人を自分勝手に見捨てる所業だ。

 結局、ゴジラ・アースは台風や稲妻の様に畏怖の対象として地球上に君臨し、旧人類は新人類と仲良く原始的生活様式を送る日々で終わる。

 個人的には、2017年11月17日に公開された第1章「 GODZILLA 怪獣惑星 」が、一番楽しくて良かった。
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