2018年10月22日

仙骨硬膜外ブロックの実施報告

 本日22日( 月 )、脊髄の外側にある硬膜外腔に局所麻酔薬等を注入し、神経の炎症を抑えたり、血行を改善させ、激しい下肢痛や腰痛( ヘルニア、脊柱管狭窄など )を軽減、消失させる効果が期待できる「 仙骨硬膜外ブロック 」治療の為、尾骨部から 仙骨硬膜外腔まで注射針を突き刺す除痛注射治療を受けて来た。

 うつ伏せ状態に寝て、腰の下に枕を入れ、衣服を下げ、尾骨部を消毒液で湿らせた脱脂綿で消毒し、初めに局所麻酔注射を打つ。

 この時が最もチクッー!と感じたが、特に辛い痛みではなかった。

 その直後、院長先生の「 行きますよ! 」の掛け声と共に、薬剤注射の針を骨と骨の隙間に刺し込まれたが、やや押される様な圧迫感を感じたものの、脚や腰に響く様な強い痛みなどはまったく感じられず、想像したよりも、まったく痛くなかった。

 通算161回を経験してる献血で、極々たま〜に、とっても技術が下手な看護師に当たり、物凄〜い痛みを伴う注射針を腕に刺し込まれた時と比べれば、まったく何の問題もなかった。

 注射後1時間、仰向け状態で寝ていたが、下肢に麻痺感を感じたり、力が入らなくなる様な違和感はなかった。

 1回の注射に即効性は殆ど無く、改善具合の様子を見ながら、一週間以上の間隔を空けて、何度か繰り返す必要がある様だ。

 ちなみに、1回の注射代金は、負担割合30%で、1,420円だった。
posted by 119号!緊急出場! at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする