2018年10月20日

仙骨硬膜外ブロック

 今月10日( 水 )、腰部のMRI検査を受けて来たが、脊髄の外側にある硬膜外腔に局所麻酔薬等を注入し、神経の炎症を抑えたり、血行を改善させ、激しい下肢痛や腰痛( ヘルニア、脊柱管狭窄など )を軽減、消失させる効果が期待できる「 仙骨硬膜外ブロック 」治療の為、注射針を尾骨部から 仙骨硬膜外腔まで突き刺し、0.5%〜1%カルボカインを7〜10mlほど注入する除痛注射治療を近日中に受けて来る。

 硬膜外血腫、硬膜外腔感染、くも膜下ブロック、神経損傷等の可能性に備え、同意書の提出が必要らしい。

 薬を注入する際には、押される様な圧迫感や、脚や腰に響く様な強い痛みを感じる事があるらしい。

 注射後1〜2時間程度は、下肢に力が入らなくなる為、安静に寝ていなければならないらしい。
posted by 119号!緊急出場! at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする